3Cコース

ismの基礎であり背骨である「3C」を学ぶ講座です。
自社の戦略を定めるために、そして戦略に基づいた施策を行うために、
すべては「3C」を理解し、実践することからはじまります。

基礎を学びたい1年目の会員様、より高い視点で理解したいベテラン会員様、
すべての方におすすめしたいコースです。

受講のメリット

戦略策定の考え方と進め方がわかります
実践に活かせる書式・フレームワークを習得できます
ディスカッション、宿題など実践に落とし込むための仕組みがあります

他にも、

  • ゴンウェブの事例を学び、自社に活かすことができます
  • 講座内でリアルに進行するモニター改善をもとに学びを深めることができます
  • 権のファシリテーションや案件の進め方をご覧いただけます
  • 自社の戦略について率直な意見がもらえます(モニターor宿題あり参加の場合)
  • 戦略から話し合えるパートナーと出会える場です
  • スタッフ様の教育の場としてもご活用いただけます

参加種別ごとのメリットは、参加種別と料金 をご覧ください。

【DVDと会場参加のちがい】

正会員のみなさまには、3Cコースの座学部分のみが収録されたDVDをお送りします。もちろん、DVDだけでも大きな学びがあります。しかし、座学でわかったような気になっても、いざ実践するのは難しいものです。そのため、会場参加では実践に落とし込むための仕組みをご用意しています。

3Cコース会場参加は、前半が座学(2h)、後半がディスカッション(4h)という構成です。また、「モニター」や「宿題あり」という実践に寄せた参加種別をお選びいただくことが可能です。つまり、座学で学ぶだけでなく「ディスカッションに参加できる」「実践的な参加種別を選べる」ことで、会場参加ではより実践的に学べるところが大きな違いといえます。
そして、会場参加の場合、他の会員様と交流ができることも大きなメリットです。人脈づくりや、日ごろの疑問を権や他のプロに相談する場としてもご活用ください。

セミナー概要

(2016年度3Cコース 座学の様子)

3Cコースについて

3Cをベースとして、ismフレームワークを学び、実践するための講座が3Cコースです。
ismで最初に受けるべきコースであり、またもっとも重要なコースです。

ウェブコンサルタントとして知られる代表・権 成俊が長年の実践によって磨いた書式・フレームワークに沿って、シームレスで矛盾のない考え方を学べます。また、学習だけでなく、受講しながら実践できるように、宿題(オプション)やディスカッションを行い、事業に反映させることを目的としています。下記のように、宿題から、学習、実践とPDCAサイクルを回すことで、自社の戦略を固められるよう設計されています。

宿題>講義>ディスカッション>実践>わからないところを質問

講座は、「戦略とは何か」から始まり、戦略を実行するための手順、そして最後に長期の戦略は価値観に基づくことを学び、オンリーワンの戦略の発見につなげます。ゴールを事業革新としているため、1年で終了するコースではありません。1年目は学習を中心に、2年目以降で実践、3年目に革新的な変化に繋がれば大成功です。
また、講座に参加するコンサルタントやウェブプロフェッショナルと出会い、パートナーを見つけるチャンスが多いのもこのコースの特徴です。

何度も聞くことで、より高い視点で理解ができる奥の深いコースです。
ネットを活用したいすべての企業、そしてそれを支援するすべてのウェブプロフェッショナルにおすすめします。

3Cとは?

3Cとは

「お客さま(Customer)」「競合(Competitor)」「自社(Company)」の3者の関係を整理し、勝ち目を確認するフレームワーク。

ismでは、さらに「ベネフィット(お客さまが求める価値)」と「差別的優位点」という視点を加えることで、顧客に伝えるべき「メッセージ」を明らかにします。3Cで見出した自社の武器を、マーケティングから制作まですべてのチャネルで表現することで成果につなげます。

参考)3Cをさらに知りたい方へ

3Cコースのこだわり

【1】「ディスカッション」にご参加いただけます

3Cコースは、前半が座学(2h)、後半がディスカッション(4h)で構成されています。
ディスカッションでは、実際のサイトをモニターとして、毎回のテーマに応じた議論やワークを行います。例えば、座学で「3Cとは」を学んだあとのディスカッションでは『モニター企業の3Cについて全員で検討する』というように、座学の内容を実践レベルに落とし込むことができます。

【2】「宿題」オプション

宿題とは、毎回のテーマにそった課題をご提出いただき、権や事務局が添削するサービスです。例えば『自社またはクライアントの3Cをご提出ください』という課題をみなさまにご提出いただき、3Cを成立させるためのアイデアやアドバイスをお伝えするというものです。今までは3Cコースの付属サービスとして実施していましたが、2017年度は有料オプションにすることで、サポートを増やします。添削に加えて、年4回の宿題mtg(内2回スカイプmtg)の実施により、さらにきめ細かいアドバイスをさせていただく予定です。

【3】ファシリテーターが権 成俊

講義内のディスカッションでは、すべて権 成俊がファシリテーターとなり議論を回します。コミュニケーションの取り方や、議論の深め方、改善へのつなげ方など、権のやり方を間近でみて学んでいただけます。また、サポートの中心が権となることで、議論だけで終わらせず、改善の実現を目指すことを目的としています。

【4】1拠点につき1社のモニター

前年度までは「テーマごとにモニターを変える」「複数のグループをつくってワークをする」という、多くの方に広く浅くご体験いただける方法をとっていました。しかし、モニターを絞ることで、より深い議論に落とし込み、そして実際に改善を進めることを目指します。

講師

権 成俊 (ごん なるとし)

権 成俊 (ごん なるとし)
株式会社ゴンウェブコンサルティング 代表取締役/ism代表
詳しいプロフィールはこちら

参加種別と料金

2017年度は3つの参加種別がございます。
参加種別にお悩みの方は、お気軽に事務局までご相談ください。

モニター参加/2,000,000円(税別)

講座内でモニター(改善の対象)となり、1年かけて、自社の戦略を見直し、実際にサイト改善を行います。権のコンサル代を含むため参加費が高額となりますが、権をはじめとするプロフェッショナルの実践サポートを受けられること、ディスカッションで多くの参加者から意見がもらえることは他では得られない大きな価値です。イノベーションを目指すための大きなステップとしてご活用ください。

講座や宿題、対面でのやりとりを通してサポートさせていただきます。
丸ごとリニューアルや、ご希望にあわせて何もかもサポートするというサービスではございませんが、「キービジュアルを改善する」「戦略コンテンツの企画・制作サポート」など、講座のテーマにあわせたリノベーション(簡易リニューアル)を実施いたします。方向性を定めて、見せ方を改善するだけで、サイトはぐっと良くなります。

1年間でサポートさせていただく範囲・内容として、例えばこのようなモデルを想定しています。

  • ご相談(オリエンテーション)
  • ヒアリング
  • 競合分析
  • お客様インタビューのサポート
  • 戦略立案
  • キービジュアル作成
  • 戦略コンテンツ作成

※あくまでもイメージです。貴社の状況や全体の流れをふまえて内容は変更となる可能性があります。

モニター参加は、独自ドメインのサイトをお持ちの方で、3Cコース(全7回)に参加可能な方であれば、どなたでもご応募いただけます。ただし、定員に限りがあるため、参加をお断りする場合もございます。また、サイト審査、アンケート審査、弊社のご相談サービス(別途有償)などで審査をさせていただく場合もございます。
なお、モニター参加の企業は、1社につき3名までセミナーにご参加いただけます。

ディスカッション参加(宿題あり) /500,000円(税別)

全7回の講座(座学+ディスカッション)にご参加いただけます。
さらに、宿題で自社についてのアドバイスを受けることで、より実践的に学んでいただくことができます。毎回テーマごとに発表される宿題をご提出いただき、添削を受けることや、年4回の宿題mtg(内2回スカイプmtg)にご参加いただくことが可能です。

【例】

2016年度 第5回「戦略的メッセージを伝える」の宿題

『自社(またはクライアント様)の
「3C」と「キービジュアル案」をご提出ください』

3Cで設定したターゲットに向けて、選ばれる理由(強みや差別的優位点)が伝わるキービジュアルを考えてご提出いただき、事務局からアドバイスをお送りします。考え方のイメージとして、ゴンウェブの事例をご紹介します。

①近江牛.comさま
http://www.omi-gyu.com/
3Cから導いたメッセージは「贈りたいおいしさをお求めやすく」。
ターゲットがギフトユーザーなので、ギフトパッケージを前面に押し出したキービジュアルです。

近江牛.comさま

②小島屋さま http://www.kojima-ya.com/
「自家焙煎ナッツ55種 ドライフルーツ59種」。バリエーションの豊富さをみせています。

小島屋さま

ディスカッション参加(宿題なし) /300,000円(税別)

全7回の講座(座学+ディスカッション)にご参加いただけます。
宿題は各自でお取組みいただいてもかまいませんが、添削やアドバイスのサポートはございません。
他の参加種別に比べて実践の要素が少なくはなりますが、「ディスカッションに参加する」ことは実践に向けての大きなステップです。参加者同士で議論を重ねたり、実際にサイトが改善される様子をみたりすることで、座学だけでは得られない価値を感じていただけると考えます。
学びを深めるためにまずセミナーを受講したいとお考えの方や、多くの事例をみて造詣を深めたいベテラン会員さん、人脈づくりを考えている方、スタッフ様の教育を目的とされる方は、こちらの参加種別をお選びになる方が多いです。

難易度・重要度

難易度

ismの考え方の基礎を学ぶことができます。
1年目の方にご参加いただきたいのはもちろんですが、2年目以降の方も、より高い視点で戦略を理解するために、また、年々変わるネット業界のトレンドと対応策を知る場として、ぜひ継続的にご参加ください。

重要度

できれば毎年受講したいコース。
大きく成果を出したい一般会員はモニター参加をお勧めします。
グループワークで毎年違う事例を見ることで、戦略、イノベーションの造詣が深まります。

このような方へ

一般会員、コンサルタント会員が対象です。

  • 基礎を固めたいism1年目の方
  • より高い視点で戦略を理解したいism数年目の方
  • 戦略の立て方、そして、それをサイトに落とし込む方法を知りたい方
  • 自社についての率直な意見が欲しい方
  • 自社を改善したい方
  • 権によるファシリテーションや案件の進め方を学びたいコンサルタント
  • 戦略から相談できるパートナーと出会いたい方

2016年度の様子

講義

グループワークの様子3

全7回の講座は、「自社の3Cをつくる→3Cをマーケティングに展開させる→3Cと価値観の結びつきを見直し、今後の方向性を見出す」という流れで構成いたしました。
ism事務局ブログ で、詳しいセミナーレポートを掲載しています。

グループワーク

グループワークの様子4

座学のあとに、毎回テーマごとのグループワークを行いました。 2016年度モニターサイト「ぶどうの木」さまの例をご紹介します。

【例】

ぶどうの木

http://www.budounoki.info/
株式会社東研 代表・高橋和子さま

「JAS法で認定された有機農産物、有機野菜」の専門店を経営されています。

受講前の3Cで想定されていたのは「健康が気になるので無農薬野菜が欲しい」ユーザーでしたが、グループワークでお客様の背景や高橋さまのお考えを深堀りするなかで、「家族の健康のために毎日野菜を食べさせたい、でも手間はかけられない」お母さんをメインユーザーとするのはどうかという話になりました。

下記の3Cをご覧いただくと、3Cが鋭くなることで、会社の方向性が明確になる様子を感じていただけると思います。また、グループワークでは、3Cを考えるだけでなく、3Cに基づいた「商品・サービス開発」や「キービジュアル」「サイトの構造」についても議論しました。

◆ ぶどうの木さまの3Cの変化

  • 受講前の3C
    受講前の3C
  • 第6回時点での3C
    第6回時点での3C
  • ※上記の3Cは、あくまでも2016年度3Cコース受講時の暫定的なものです。
  • ※2017年度は、グループワークを「ディスカッション」に名称変更いたしました。

参加者の声

多方向から分析できる仕組みがスゴイ!

『独りよがりになっているかも?を多方向から分析できる仕組みがスゴイ!です。
弱くではなく強みを活かした戦略が取れるのも今までほぼ勘で運営していた私には感動ものでした。
自社の商品、サービスの強みが今そんなにとんがっていないので今後、磨きをかけていきます。お客さまに価値を感じてもらえるように。』

株式会社クロス・クローバー・ジャパン 代表・太野由佳子さま(2016年度3Cコースモニター)

会社にとって大切なことを学びました

『テクニック+理念+経営。
会社にとって大切なことを学びました。サイトを作るとき、大切なことはだれに何を訴えるか。それは私たちがお客様に何をお伝えしたいかにつながります。それが3C。
小手先の改善は大切なリソース(時間とお金)を無駄に使うことになります。根本を学べてよかったです。まだまだ学び続けます。』

株式会社 東研 代表・高橋和子さま(2016年度3Cコースモニター)

一番印象に残ったのは…

『「大丈夫じゃなくてもやるしかない」「本当の課題は経営者の覚悟不足」というお話が一番印象に残りました。(やや刺激が強すぎでその晩寝付けないほどに…笑)』

制作会社代表 Tさま(2016年度3Cコース聴講)

時間がない・人が足りないと思っていたが、そうではなかった

『3Cを1年学ばせていただき、100%「理解できた」とは言えなかったが、「学び→会社で共有→課題取り組み→学び」をしていくうちに、時間がない・人が足りないと思っていたが、そうではなく仕組みや個人のノウハウを次の世代へ伝えられていない会社の現状や、自分の抱えている不安に気づき、時間の使い方を「作業(接客のみ)」から「組織改善」のために自ら行動していかなくてはという決意にまで気持ちが変わった。

経営者ではないが、同じビジョンをもつスタッフとして他のスタッフが次の1歩を踏み出せるために、自身をもって仕事ができるよりよい会社づくりや社会のために、自分から行動する勇気を出す。

会社から頂いたありがたい機会を、無にならないよう、他のスタッフに良い刺激になるような行動をしたいです。』

(株)横山工藝 大久保 晴代さま(2016年度3Cコース聴講)

プログラム

2016年度のプログラムをベースに構成いたします。
内容は若干変更となる可能性がございますことをご了承ください。

2017年度のプログラム

各講座の領域は、「経営ヒエラルキー」と「3C」に対応しています。

<全7回で学べる領域>

経営ヒエラルキーと3C

  • 【第1回】戦略のフレームワーク3C
  • 【第4回】商品/サービスの価値を高める
  • 【第5回】戦略的メッセージを伝える
  • 【第6回】ウェブサイトのUXD
  • 【第7回】価値観とリーダーシップ
  • 【第2回】お客様は誰か、求める価値は何か
  • 【第3回】選ばれる理由
【第1回】戦略のフレームワーク3C
  • 戦略とは何か、なぜ3Cか
  • 3Cの詳細
  • 提供する価値そのものを変える(見直す)
  • 競合他社がやらないこと、やれないこと
  • ベネフィットと差別的優位点を伝える
  • 現在の3Cと未来の3C
  • 他の人に書いてもらう―お客様、従業員、第三者
学べる書式、フレームワーク

3Cフレームワーク

3Cフレームワーク

【第2回】お客様は誰か、求める価値は何か
  • お客様は、可能性のある消費者全体ではない。
  • 同じ市場にいる競合と比較して、自社を選ぶ理由がある人、それがお客様。絞り込み。
  • そのとき、求める価値がベネフィット。
  • ベネフィットは商品そのものではない。掃除機を買うのは部屋をキレイにしたいから。
  • 消費者の持つ知識、情報、経験のレベルに応じて、価値そのものを探すか、手段・手法を探すかが異なる。これをウォンツ/ニーズと言う。
  • 自社の特徴を活かすことで、競合他社とは異なる価値を生み出すことができ、結果的に絞り込んだ異なるお客様にアピール出来る。
  • しかし、多くの経営者は、セグメントを絞り込むことをきらう。
  • それは、自ら市場を絞り込むことで売り上げを失うと考えるから。
  • しかし、実際は絞り込むことで売り上げは伸びる。なぜなら、特徴づけが出来ていない間は検討さえされないからだ。絞り込むことで、より多くの注目が得られるのだ。
学べる書式、フレームワーク

ユーザーモデル別3C

ユーザーモデル別3C

【第3回】選ばれる理由
  • 必ず比較される。比較対象が競合。
  • 競合は、同じ商品を売る他社だけではない。
  • お客様が比較するのは、同じベネフィットを提供する他社。
  • つまり、ニーズレベルの競合と、ウォンツレベルの競合が存在。
  • お客様は何を比較しているか―価格、機能、品質、デザイン、ブランド(信頼)
  • 戦略キャンバス(3Cの変形)
学べる書式、フレームワーク

戦略キャンバス

戦略キャンバス

【第4回】商品/サービスの価値を高める
  • 売れないのは高いからではない。価値が足りないからだ。
  • 価値を高めるには、消費者に近づき、求める価値の本質と抱えている課題に気付かなければならない。
  • そして、それに応えるべく商品、サービスを高める。
学べる書式、フレームワーク

ECCJM(ECカスタマージャーニーマップ)、価値サークル

  • ECCJM

    ECCJM

  • 価値サークル

    価値サークル

【第5回】戦略的メッセージを伝える
  • SEMの時代は終わり、効率の良い集客はなくなった。
  • マス広告は死に、ネット広告もプラットフォームの共通化でオークション形式に。結果、選ばれる広告、選ばれるメッセージしか生き残れない。
  • 選ばれる理由なくして選ばれる広告はありえない。集客はありえない。集客とは、選ばれる理由を伝えること。
  • メッセージは3Cから抽出する。
  • ユーザーのシナリオに沿って、わかりやすくデザインする。
  • 戦略的コンテンツが優先だが、シナリオをサポートするガイドコンテンツも必要。
  • 消費者の課題を洗い出す手法として、CJMがある。使用時の満足度のみならず、前後の体験を改善することで、差別化を図る。
  • とくに小企業は、コストのかかる商品開発よりも、サービス開発にチャンスがある。
  • ECCJM/価値サークルを使って考える。
学べる書式、フレームワーク

ガイドコンテンツ

自分にとって適切なコンテンツにたどりつけるかどうかは、ガイドの仕方によって変わります。
例えば、一人暮らしで掃除機を買いたい場合、ガイドが不十分な例①や例②をみると、とりあえず重要そうな「吸引力」をクリックしてしまう人が多いと思いますが、例③をみると、自分に適切な「コンパクト」を選ぶことができます。

  • 例1

    例①

  • 例2

    例②

  • 例3

    例③

【第6回】ウェブサイトのUXD
  • 3Cから導かれた戦略的メッセージ(選ばれる理由)を戦略的コンテンツとして表現することで選ばれる。
  • これを伝える媒体として、ウェブサイト、紙カタログ、商品パッケージ、広告などがある。UXDに基づくデザインが出来れば、どんな媒体の設計も出来る。
  • 例えば、ウェブデザインであれば5階層概念モデルが知られている。
  • ウェブサイトの5階層概念モデルを例に、UXDについて学ぶ。
学べる書式、フレームワーク

5階層概念モデル、サイトマップ、TOPページワイヤー

  • 5階層概念モデル

    5階層概念モデル

  • サイトマップ

    サイトマップ

  • TOPページワイヤー

    TOPページワイヤー

【第7回】価値観とリーダーシップ
  • 戦略の実行には多くの困難を伴う。
  • 人との衝突、金銭的リスク、経営者の時間、体力の限界。損得だけならそこまでやらなくても良いのではないか、と思えてくる。それでもやる理由。それが価値観だ。
  • 人はすべて違う。その違いが、強みの違いであり、社会における役割分担の違いだ。
  • 違いは環境と経験によってもたらされる。自らの人生を振り返り、今の自分の根っこを理解することで、自分自身の個性と、自分がやりたいことが見えてくる。自らの理解(アイデンティティの確立)によって、自らの役割(ミッション)の理解、未来の自分への信頼が生まれ、自信が生まれる。
学べる書式、フレームワーク

自己分析シート、ミッションステートメント

経営ヒエラルキー

詳細

※東京・名古屋会場の開催は取り止めとなりました

開催地 大阪
会場

(株)フューチャーショップ様 会議室

大阪市北区大深町4-20(南館) グランフロント大阪 タワーA 24階

グランフロントまでの行き方
http://www.grandfront-osaka.jp/access

グランフロントから会議室までの行き方
http://www.future-shop.jp/company/osaka_access.html

日程

講座

第1回 5月18日(木)
第2回 6月26日(月)
第3回 7月24日(月)
第4回 9月25日(月)
第5回 10月23日(月)
第6回 11月20日(月)
第7回 2018年1月29日(月)

宿題mtg(モニター&「宿題あり」の方のみ参加可能)

5月19日(金)
8月9日(水) ※スカイプmtg
11月21日(火)
2018年2月8日(木) ※スカイプmtg
※宿題mtgは、ご自身のメイン会場でご参加ください。

時間 12:30~18:30(12:15開場)
料金

全7回
モニター参加 2,000,000円(税別)
ディスカッション参加(宿題あり) 500,000円(税別)
ディスカッション参加(宿題なし) 300,000円(税別)

※「単発受講」も可能です。50,000円(税別)/1回
※コース受講の場合、途中参加でも全7回分の料金をお支払いいただきます。
※一括払いの場合、コース料金が上記金額より10%割引となります。

お支払い方法

12回分割払い(口座引き落とし) or 一括払い
※単発受講の場合は一括払いのみお選びいただけます。

募集定員

モニター参加 1名
ディスカッション参加(宿題あり) 6名
ディスカッション参加(宿題なし) 定員なし

最少催行人数

モニター 1名
ディスカッション参加(宿題あり) 5名
ディスカッション参加(宿題なし) 8名

※参加人数が満たない場合は、東京・名古屋の2会場で開催する予定です。

ご注意
  • ※ご入会は1法人1契約ですが、オプションセミナーはお1人ずつお申し込みください。
    (モニター参加の企業のみ、1社につき3名までセミナーにご参加いただけます)
  • ※お申し込みいただいたご本人以外の出席はできません。
  • ※途中解約・キャンセルの場合でも、返金はできません。
  • ※コースのお申し込みには、まず「ism正会員(一般会員、もしくはコンサルタント会員)」のお申し込みが必要条件となります。
  • ※昼食はつきませんので、各自で済ませてからセミナーにご参加ください。
  • ※こちらのコースでは動画撮影を行います。映像はDVDにしてism正会員のみなさまに配布するほか、販売を検討しております。映り込みの可能性があります旨、予めご了承ください。
  • ※当セミナーは、参加者の機密情報を含みます。ism規約 第12条(秘密保持)を必ずご確認のうえご参加ください。
  • ※原則として、参加費お支払い後のキャンセル(払戻し)はいたしかねます。ご了承ください。ただし、最少催行人数に満たない、セミナー会場への交通手段の運行中止等、当社が認めたやむを得ない理由でセミナーが中止される場合、メールまたはお電話にてご連絡のうえ、参加費を返金いたします。

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